長男が生まれたときに、在米の夫の叔母からアメリカで古くから親しまれているジーンズのブランドの子供服が届きました。
日本では考えられないようなサイズ展開の細かさで、Tシャツのサイズが、これは毎月変わるのか?!というくらい、まさに『一回りずつ大きくなる』ようなものが複数枚入っていて、物珍しさで沢山写真を撮ってしまいました。
日本では身長10センチ刻みでサイズが展開しているので、大きめのものをだぼっと着せておいて、だんだんピッタリになる、と言う感じが当たり前だと思っていたんですが、それは、母に言わせると「昔の着物なんてほぼフリーサイズだから、子供の産着もぱつぱつにならない限りは、大は小を兼ねるっていう感じで着せちゃうものねぇ」とのこと。
そうか、文化の違いなのか…?
と思いつつ、ぴったりフィットするTシャツを着せてみると、結構可愛いじゃないか!と親ばかが炸裂してしまいました。

子供の服は、何となくもったいなくて『ジャストサイズで買う』という意識がありませんでしたが。
その時一番可愛い服を着せてあげるのも愛情なのかなぁ、と思うようになりました。

そして、そんな話を祖母にしたら、「それはやっぱり、昔からのアメリカの豊かさなのかしらねぇ、そんな国に戦争吹っ掛けたらそりゃ負けるわー」と言われたことも、忘れられない思い出です。
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